作成日:2013/05/02
6月定例研修 「日本本社側の角度から見る中国現地法人が抱えるリスクとその対応策」



6月に、定例研修「日本本社側の角度から見る中国現地法人が抱えるリスクとその対応策」を開催します。(会計事務所様が対象の研修です。)
中国現地法人が抱える様々なリスク、問題点、中国ならではの理解しがたい法的環境、ビジネス文化の概要と、事前リスク回避対応策及びトラブル発生後の対応策など、これまでの実例に基づいて解説いたします。

東京:6月18日(火) 大阪:6月17日(月)
開催時間は東京・大阪会場ともに、10:00−13:00  3時間


講師:王 穏 (Wang Wen)
       開澤法律事務所/パートナー弁護士    (日本東京大学法学士、日本一橋大学民法修士)


専門: 投資関連(進出、M&A、再編、清算含む)、労務、契約法、行政許認可など中国及び日本のビジネス・法律・文化に精通しており、中国における日系企業への経営アドバイスの経験豊富。


<本研修の内容詳細>

I.本社から見る中国現地法人が抱えるリスクの概要
  1. 中国全体的観点からみた法的環境
  2. 法的角度から見る現地法人の経営管理、
    リスクヘッジ 

II. 対従業員−労務人事
  1. スト、サボタージュの特徴、対応、事例解説
  2. 幹部職員の採用、退職、秘密漏えい、不正 

III. 対政府−行政許認可
  1. 現地法人にかかわる行政許認可事項
  2. 経営範囲拡大、増減資、工場移転、経営許可証
  3. 環境問題、安全監督、食品安全などの許認可

IV. 対取引関係者
  1. 取引契約の一般慣行
  2. 債権回収の難易度、回収のコツ
  3. バックリベート等

 V. ケーススタディー及びよくあるご質問


申込みページはこちら(会員外)


※同日午後、インド基礎研修も開催します。ぜひ合わせてご受講ください。

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