作成日:2014/04/23
2014年6月 「アジア子会社の法務リスクの整理」研修 申込み開始しました



〜人気弁護士による、中国・アセアン諸国の法務リスク研修!〜

日本企業の投資先は、中国からアセアン諸国へ移行していますが、最近のアセアン投資に関する日本企業の態度は、2000年代後半の中国に対する投資の態度に似ており、成長性が見込めることだけを根拠に、投資に関するリスクを十分に検討しないまま、投資している事例が少なくありません。

アセアン諸国の経済は、その国の政治の安定性に依拠しているといえ、政治が比較的安定しているというタイでさえも、その問題は小さくありません。つまり、将来的にアセアン投資でさえも、現在の中国のようにリスクが顕在化してしまう可能性が十分にあるのです。そしてそのリスクは、撤退時に顕在化することが多いのです。

本研修では、アジア子会社の撤退に顕在化するリスクを理解し、それを現在の運営に生かす、という点について、具体例を交えてご説明します。



アジア子会社の抱えるリスク
 - 保有株式の譲渡による撤退、解散に基づく清算による撤退

アジアにおけるコンプライアンスの考え方
 - 許認可とグレーゾーン、絶対してはならない違法行為、グレーゾーンの典型例と判断方法

アジアのジョイントベンチャーに関する留意点
 - 合弁契約のストラクチャー、意思決定・合弁解消の留意点

アジア子会社の取引に関するリスク
- アジア各国の裁判所の信頼性、仲裁の活用(仲裁とは)、
 仲裁地及び仲裁規則の選定方法、強制執行の困難性-和解の活用、
 契約作成に関するリスク回避方法

以上を中心に、生の事例を沢山ご紹介させていただきます。



↓申込み・詳細・講師の情報はこちらから
http://www.mykomon.com/seminar/entry/1406asia.html
 

052-962-7811

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