作成日:2015/05/01
2015年6月  中国・ASEANにおける現地法人の資金調達の方法とそのポイント研修



2001年末の中国のWTO加盟を契機とし、中小企業の海外進出が本格的にスタートしてから十余年が経過しました。中国はもとより、ASEANへの進出も一般的となり、中国・ASEANを含むアジア全体への進出企業数は2001年と比べ2.5倍の15,000社を超える状況となっています。それに伴い、事業が停滞する日本よりも、事業拡大を目論む海外において資金需要が増加しています。その要因として、中国においては、進出から数年経過し、設備の入替えや新規事業スタートの為の資金ニーズの増加が挙げられます。また、ASEANにおいては、進出のための初期投資資金ニーズの増加が挙げられます。そんな中、現地法人における資金調達については、与信の問題もさることながら、それ以上に進出国の外貨管理規制の影響もあり、本社サイドではどういった方法が可能なのか、また判断のポイントがわからないという声がよく聞かれます。

そこで、今回の研修では、中国・ASEANにおける現地法人の資金調達について、資金ニーズの最近の傾向分析、各種調達方法等、事例紹介も交えポイントを解説いたします。
【講師】
藤森 弘志 氏
京都銀行 証券国際部 部長代理

【会場】
東京会場:2015年6月4日(木)16:30〜18:30
 株式会社名南経営コンサルティング 東京事務所(千代田区内幸町1-1-7 日比谷ビルアネックス2F)

大阪会場:2015年6月2日(火)16:30〜18:30
 株式会社名南経営コンサルティング 大阪事務所(大阪市北区中之島2-2-2 大阪中之島ビル8F)

詳細はこちらをご覧ください。
 

052-962-7811

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