作成日:2015/05/01
2015年6月  ベトナム進出の際に注意すべき、法務、会計・税務及び労務のポイント研修



昨今、ASEANへの進出を考えた場合、ベトナムが進出有望先として挙げられるケースが増加しています。その要因として、ASEANの中で一定の水準の発展を遂げていること、また、ロケーションの優位性(ASEANの中で日本に近い、ASEAN各国へのアクセスに好都合)が挙げられます。また、一定の産業集積が見られるものの、明らかな人材不足の「タイ」や、約2億5000万の人口に支えられた市場の魅力があるものの、インフラの未整備が明らかな「インドネシア」と比較した結果と言えるでしょう。

そこで、今回のセミナーでは、ASEAN経済統合の影響など取り巻く環境も含めて、ベトナム進出の際に注意すべき、法務、会計・税務及び労務のポイントを解説いたします 。

【講師】
盛田 信
税理士法人名南経営/株式会社名南パートナーズ ハノイ駐在員事務所 所長

愛知県出身。大学卒業後、農林水産省、愛知県庁を経て名南税理士法人(現:税理士法人名南経営)に入社。入社後は、法人及び個人医業の税務を担当後、組織再編部門にて事業承継を担当。2011年には、中国のNAC名南の初代青島事務所長となる。日系企業の会計税務相談を中心とした業務に携わり、2013年6月より現職。

【会場】
東京会場:2015年6月4日(木)13:00〜16:00
 株式会社名南経営コンサルティング 東京事務所(千代田区内幸町1-1-7 日比谷ビルアネックス2F)

大阪会場:2015年6月2日(火)13:00〜16:00
 株式会社名南経営コンサルティング 大阪事務所(大阪市北区中之島2-2-2 大阪中之島ビル8F)

 詳細はこちらをご覧ください。
 

052-962-7811

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